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災害看護とは

刻々と変化する状況の中で被災者に必要とされる医療および看護の専門知識を提供することであり、その能力を最大限に生かして被災地域・被災者の為に働くことである。したがって、被災直後の災害救急医療から精神看護・感染症対策・保健指導など広範囲にわたり、災害急性期における被災者・被災地域への援助だけでなく災害すべてが災害看護の対象となる。

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投稿者: admin 投稿日時: 2017-5-15 11:54:29 (64 ヒット)

「みんなで語ろう!! 初めての私の災害看護活動
~経験からみた私の災害看護活動~


 今回の災害看護支援機構(DNSO)による熊本地震支援活動は、看護の視点を持ちつつ、避難所運営全般、被災した方々のニーズ主体の支援が住民や協働した行政の方から評価されました。その背景には、参加したメンバーが住民の声を大切にしながら住民に寄り添う交流と支援活動、そして日々の活動コーディネーションを含めた派遣支援体制の賜物と思っております。
 総会に引き続き行う本報告会では、活動に参加した4名の方に下記のテーマで報告して頂いた後、参加された皆様と「災害時における外部支援者の役割と心構え」について意見交換していきたいと思います。会員のみならず、非会員の方々にも参加をご案内しております。どうぞご参加下さい。お待ちしております。
 
・日時: 2017年6月4日(日)14:15-16:00
・会場: 日本赤十字看護大学 広尾キャンパス503教室(東京都渋谷区4-1-3)
・コーディネーター: 副理事長 酒井明子
・参加費: 500円(資料代) 非会員の方には、総会終了後14:00から会場入り口で受付致します。

・報告テーマ
14:15-14:30 酒井明子(福井大学看護学科、DNSO副理事長)
 支援者を送り出す立場として、熊本地震の特徴と支援調整の実際

14:30-14:45 酒井彰久(福井大学看護学科)
 避難所における被災者の自立

14:45-15:00 竹下明子(奈良市立月ヶ瀬診療所)
 避難所生活支援における学び

15:00-15:15 伊藤智子(岩手医科大学付属病院)
 仮設住宅における生活と命の見守り

15:15-16:00 意見交換:災害時における外部支援者の役割と心構え
            まとめ

◆ダウンロード
チラシ・参加申込書(PDF/20160604kuamoto-houkoku.pdf)
チラシ・参加申込書(Word/20160604kuamoto-houkoku.docx)

◆連絡・問合せ先
NPO法人災害看護支援機構 事務局:西村、宇都
 〒652-0035  神戸市兵庫区西多聞1-3-30 サンコート神戸402号室
 Tel:078-335-8668 Fax:078-335-8669
 E-mail:dnso5050@gmail.com