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災害看護とは

刻々と変化する状況の中で被災者に必要とされる医療および看護の専門知識を提供することであり、その能力を最大限に生かして被災地域・被災者の為に働くことである。したがって、被災直後の災害救急医療から精神看護・感染症対策・保健指導など広範囲にわたり、災害急性期における被災者・被災地域への援助だけでなく災害すべてが災害看護の対象となる。

最新ニュース
投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-7 15:00:00 (58 ヒット)

主催:NPO法人災害看護支援機構 
Disaster Nursing Support Organization(略称 DNSO)

2017年度 第1,2回災害看護セミナーのご案内(通算42,43回目)

災害関連死と看護ケア

※チラシの内容を一部修正して再掲載しました(2017.9.7)

 災害看護セミナー開催して今回は42回目となりました。基本論から始め、2017年度は4回連続講座として「災害関連死」についての4回連続講座といたします。
 突然の災害発生から避難し、助かった尊い命ですが、避難所の慣れない生活による過労、体調悪化等の間接的原因により命を落とすことは誠に残念なことです。
 暮らしと人々の健康を守る“看護職と看護力”によって災害関連死を防ぐことは可能であると思います。共に学びを深めてまいりましょう。
 連続講座ですが、1回ごとの参加も可能です。皆さま、奮ってご参加下さい。
   理事長:小原眞理子
   担当理事:山﨑達枝

日時:2017年10月14日(土),10月15日(日)
   受付:9:30~
場所:日本赤十字看護大学 広尾キャンパス
   東京都渋谷区広尾4丁目1番3号
   (当日問合せは 090-8127-5744:事務局:宇都まで)

※チラシの内容を一部修正して再掲載しました(2017.9.7)

※詳しくはチラシをご覧ください。
※申込用紙もチラシと合わせてダウンロードできます。

※申込締切:10月3日(火)