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災害看護とは

刻々と変化する状況の中で被災者に必要とされる医療および看護の専門知識を提供することであり、その能力を最大限に生かして被災地域・被災者の為に働くことである。したがって、被災直後の災害救急医療から精神看護・感染症対策・保健指導など広範囲にわたり、災害急性期における被災者・被災地域への援助だけでなく災害すべてが災害看護の対象となる。

最新ニュース
投稿者: admin 投稿日時: 2018-10-17 15:00:00 (678 ヒット)

主催:NPO法人災害看護支援機構 
Disaster Nursing Support Organization(略称 DNSO)

2018年度 第1,2回災害看護セミナーのご案内(通算46,47回目)

"災害時のBCPを考える”とアクションカードの作成



 災害看護セミナーは基本論から始め、2018年度のセミナーは、第1回、第2回に現在注目度の高い「BCP(事業継続計画)とアクションカード」をテーマに2日間実施いたします。
 今年は大きな自然災害の多い年になりました。現在も被災地では復興に向けて厳しい努力を続けている方が多数おられます。
 災害看護を目指し、深め、広めて一日も早い平常のくらしが取り戻せるよう被災地と共に努力してまいりましょう。 

日時:2018年11月24日(土)・11月25日(日)  
場所:日本赤十字看護大学 広尾キャンパス 603会議室

※詳しくはチラシ(1-4回共通)をご覧ください。
※申込用紙もチラシと合わせてダウンロードできます。

※申込締切:2018年11月15日



2018年度 第3,4回災害看護セミナーのご案内(通算46,47回目)

災害時に強くなる在宅の連携と備え



 第3回、第4回は災害時の支援に欠かすことの出来ない「災害時に強くなる在宅の連携と備え」をテーマに2日間実施いたします。発災直後は緊急避難所に注目が集まりがちです。が、在宅避難されている方々への対応は二の次、三の次にされていないでしょうか。
 当機構の在宅支援経験をもとに、連携と備えをどのように構築していったら良いのかを、探り、深めてまいりましょう。 

日時:2018年12月15日(土)・12月16日(日)  
場所:東京医科大学

※詳しくはチラシ(1-4回共通)をご覧ください。
※申込用紙もチラシと合わせてダウンロードできます。

※申込締切:2018年12月7日