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災害看護とは

刻々と変化する状況の中で被災者に必要とされる医療および看護の専門知識を提供することであり、その能力を最大限に生かして被災地域・被災者の為に働くことである。したがって、被災直後の災害救急医療から精神看護・感染症対策・保健指導など広範囲にわたり、災害急性期における被災者・被災地域への援助だけでなく災害すべてが災害看護の対象となる。

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投稿者: admin 投稿日時: 2018-9-13 18:38:00 (8 ヒット)

 豪雨災害からすでに2ヶ月を経過しました。被災地ではまだ、泥掻きが必要な地域、避難所が継続している地域、そして安否不明な方がまだ6名(9/6現在)と捜索や支援が続いています。
 当機構(チーム広島:日本ホスピス在宅ケア研究会、訪問看護ステーションピース、災害看護支援機構)では当初から広島市の避難所、ボランティアセンターを通じての支援、呉市安浦地区を継続的名支援を行なっています。また、8/18からは現地からの要請により、倉敷市真備町の避難所:まきび荘の支援も行っています。開設間がない避難所支援で24時間体制です。
コーディネイトは九州キリスト災害支援センターがとっています。
 被災地の状況は刻々と変化してきます。でも、被災された方々の厳しい状況は続いており、時間経過とともに厳しくなる面があります。
 お忙しいことと思いますが、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。